Blue Prism シドニーにセールス カスタマーサポートオフィス新規開設でアジア太平洋地域での存在感を拡大 - Blue Prism

Blue Prism シドニーにセールス カスタマーサポートオフィス新規開設でアジア太平洋地域での存在感を拡大

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Blue Prism シドニーにセールス カスタマーサポートオフィス新規開設でアジア太平洋地域での存在感を拡大

Blue Prism Japan News

Mike Cawseyがオーストラリア・ニュージーランド地域セールスディレクターとして加入

世界で最も成功したデジタル ワークフォースを提供するRPAソフトウェア会社のBlue Prismは、同社のRPAソフトウェア プラットフォームに対する需要の高まりに応えるために、シドニーにオフィスを新設したことを発表した。Blue Prismの戦略的アライアンスの数社は同市場で非常に活発に活動しており、現地での存在感の拡大の必要性に迫られていた。Blue Prismはさらに、Mike Cawsey氏をオーストラリアとニュージーランドの地域セールスディレクターに任命した。

「シドニーオフィスは、フォロー・ザ・サン サポート戦略を可能にし、大いに活況を呈している中国、日本、シンガポールを含むアジア太平洋市場への参入の糸口をBlue Prismに提供してくれます。」と、Blue Prismのグローバルセールス担当取締役副社長のMartin Flood氏は語る。「Mike Cawsey氏は、アジア太平洋地域で複数のエンタープライズ ソフトウェア会社の成長戦略を成功に導いた経験を持ち、セールス首脳陣への素晴らしい力添えとなります。」

Cawsey氏は、20年以上にわたり、ビジネス プロセス マネージメント、分析・情報マネージメント及びガバナンスの領域において、世界主要のエンタープライズ ソフトウェア・テクノロジー組織を指導してきた経験を携えて、セールスの第一人者としてBlue Prismに加わる。以前には、情報ガバナンスソリューションにおける市場トップのソフトウェア販売会社であるActive Navigationのアジア太平洋地域担当上級副社長を務めていた。他にも、IDOX/McLaren Software、Metastorm、DICOM/KOFAX、TIBCO BPM、Staffware、そしてModus Media等の企業において、上級の役職に就いていた。

新しいシドニーオフィスは、太平洋地域でのパートナーに対するセールスサポート及びカスタマーサポートを主に提供する。

新しいシドニーオフィスは、太平洋地域でのパートナーに対するセールスサポート及びカスタマーサポートを主に提供する。

パートナー及び顧客からの関連する引用

EYのアジア太平洋地域デジタルオペレーションリーダー、Andy Gillard氏
EYのアジア太平洋地域デジタルオペレーションリーダー、Andy Gillard氏は次のように述べる。「EYはBlue Prismと世界20ヶ国で70を超えるRPAプロジェクトで協力し、顧客経験の改善、効率性の向上、リスクの軽減のために、顧客が従業員と並行してデジタルワークフォースを構築するための手助けをしてきました。オーストラリアとニュージーランドでは、すでに15を超えるプロジェクトでブループリズムと協力しており、同地域でのオフィスの設立は、さらなるオートメーションによって価値を提供しようとしている組織やサービスプロバイダーが受けられるサポートを増大させることになるでしょう。」

PwCオーストラリアのRPA担当共同リーダー、Shane O’Sullivan氏
「ロボティック・プロセス・オートメーションのスピードと費用対効果は、低成長環境と既存の最適化戦略の恩恵の減少に直面しているオーストラリア企業にとって、形勢を一変させるゲームチェンジャーとなるでしょう。」と、PwCオーストラリアのRPA担当共同リーダー、Shane O’Sullivan氏は語る。「Blue Prismのシドニーへの進出は、RPAによってもたらされる混乱を市場に知らしめ、オペレーション改善と顧客経験実現の次の波をもたらすでしょう。」

PwCオーストラリアのRPA担当共同リーダー、Brandon Stafford氏
「PwCのBlue Prismとのパートナー関係は、我々の顧客が最高峰のデジタルオペレーション ソリューションを手にすることを可能にします。組織はすでに、システム トランスフォーメーションへのありふれたアプローチをとるよりも素早く、ずっと少ないコストで、生産性の向上を成し遂げています。」と、PwCオーストラリアのRPA担当共同リーダー、Brandon Stafford氏は語る。「Blue Prismのオーストラリアへの参入を歓迎し、今後も緊密な関係を続けていくことを楽しみにしています。」

Quanton の代表取締役Garry Green氏
「我々はRPAのグローバルリーダーであるブループリズムBlue Prismと素晴らしいパートナー関係を築いてきました。Blue Prismは我々の顧客に、目に見える利益を急速にもたらす素晴らしい商品を持っています。それがニュージーランド企業を理解し、オートメーションだけにフォーカスした地元に密着した専門家を有する現地のパートナーと結びついたら、その結果はずば抜けたものになります。」と、Quantonの代表取締役Garry Green氏は語る。「Blue Prismがこの地域に新しいオフィスを開設することに、本当にワクワクしています。そのことはオーストラリアとニュージーランド市場の重要性を強調するもので、ニュージーランド企業や組織の持つ、革新的テクノロジーの活用への素晴らしい受容精神が認められたことの証です。」

Capital CoastのHutt Valley and Wairarapa District Health Boards (DHBs)のCIO、Shayne Hunter氏
「Blue PrismのRPAが世界の他地域の医療分野にもたらした恩恵を目の当たりにし、ニュージーランドでも採用したいと強く願っていました。」と、Capital CoastのHutt Valley and Wairarapa District Health Boards (DHBs)のCIOであり、Quantonの顧客でもあるShayne Hunter氏は語る。「パイロット版で大容量の反復的業務をオートメーションすることで、熟達したサポートスタッフを、より意義のある患者志向の作業に集中させつつ、同時に正確性の向上とエラー率の減少を達成することが可能になることを示して、RPAの価値を実証することができました。Quantonは、RPAに対するサポートと受け入れを確かなものにするために我々のサポートチームと協力して、プロセスを急速にオートメーションし、積極的に我々の成功に焦点を合わせてくれました。」

Reveal Group のマネージングパートナーIan Crouch氏
「Reveal GroupはBlue Prismと協力して、様々な業界の組織が、コスト削減、コンプライアンスの改善、生産性の向上のために幅広いビジネスプロセスをオートメーションする支援をするRPAソリューションを提供してきました。」と、Reveal GroupのマネージングパートナーIan Crouch氏は語る。「これによって今度は、従業員がより刺激的で戦略的な仕事に専念することができます。その好機はすでに、既存のカスタマーサービスに大変革をもたらしています。RPAの場合は、問題は組織が配備するかどうかではなく、いつ配備するかなのです。」