Blue Prism デジタル ワークフォース向けオペレーティング システムでAIおよびコグニティブ テクノロジーへのアクセスを加速 - Blue Prism

Blue Prism デジタル ワークフォース向けオペレーティング システムでAIおよびコグニティブ テクノロジーへのアクセスを加速

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Blue Prism デジタル ワークフォース向けオペレーティング システムでAIおよびコグニティブ テクノロジーへのアクセスを加速

Blue Prism Japan News

新しいプログラムによって、テクノロジー パートナーが、業界トップのRPAプラットフォーム上で最高峰のケイパビリティを構築することが可能に

世界で最も成功したデジタル ワークフォースのプロバイダー、Blue Prismは本日、Appian, Captricity, Celaton, Expert System, IBM そして Minitを含む業界の有力企業の後援を受けた新しいテクノロジー アライアンス プログラムを発表した。これらのパートナーは、最先端のクラウド、AI(人工知能)の能力を取り入れた最高峰のソリューションを企業が構築することをサポートするために、Blue PrismのRPA(ロボティック プロセス オートメーション) プラットフォームを活用する。パートナーはさらに、特に、金融サービス、保険、医療、通信、小売業等の規制の厳しい業界における、エンタープライズRPAソフトウェアの事実上のスタンダードとしてのBlue Prismの地位をより明確なものにする手助けをすることにもなる。

「我々の顧客はAI、コグニティブ、OCR、ICR、ワークフロー、そしてモバイルのプラットフォームのための最高峰のソフトウェア及びサービスのプロバイダーを探し求めています。 顧客は、我が社のプラットフォーム上でプロセスを記述、カプセル化したことから、Blue Prismのロボットを、オペレーティング システムのように、取引実行やプロセス オートメーション サービスを提供することに利用して、協調して作動するテクノロジーのエコシステムを配備する機会を持っています。」と、Blue Prismの創設者で最高技術責任者のDave Moss氏は説明する。「我が社のソフトウェア ロボットは、オートメーション以上のものの基盤となりつつあるのです。つまり、エンタープライズレベルの次世代アプリケーションの構築の基盤となりつつあるのです。」

Blue Prismのデジタルワークフォース向けオペレーティング・システムは、手作業の処理をカプセル化及び自動化するだけではなく、組織がITリソース、プラットフォーム、テクノロジーを活用、統合、そしてより効率的に役立てることを可能にする。ソフトウェアは、クラウド、AIの能力を活用しながら、監査、セキュリティー、そしてコンプライアンスの最も厳しい必要用件レベルを満たすことができる完全オートメーション プラットフォームを提供するためにデザインされた。これによって、パートナーとユーザー双方に、エンタープライズレベルのソフトウェアとしての主要な性能を果たしつつ、新興のテクノロジーへのアクセスも可能にするオートメーションプラットフォームを提供することが可能になる。

 

Blue Prismのテクノロジー エコシステムを活用することで、デジタル エンタープライズのオペレーティング システムを形成し、堅牢で拡張性のあるRPAプラットフォームの実現、実行、そして関連する知見を提供するために、統合的で、最上級のオートメーション プラットフォームの恩恵を得ることができる。エコシステムは、メールをソースとした、体系化されていないデータについての洞察を提供するためにテキスト分析を使用したり、予測反応を提供するために、Blue Prismプロセスの機械学習モデルに直接クエリーすること等の事例をサポートをする。

Blue PrismのCEOであるAlastair Bathgate氏は、「最も要求の厳しいオペレーション環境で、世界の主要企業の多くにデジタルトランスフォーメーションプログラムを届けるために、一流のトランスフォーメーション アドバイザーとパートナーと協力をしてきました。例えば、銀行・保険業界のグローバル フォーチュン500社の半数以上が、核となるエンタープライズ RPAプラットフォームとしてBlue Prismを選んで、デジタル トランスフォーメーションに着手しています。」

RPAとデジタルレイバーの有数のアナリスト企業であるHfSのCEO、Phil Fersht氏は、「完全にデジタル化されたエンタープライズへ移行する大きな動きがあり、顧客は1つのデジタル オートメーション プラットフォームに統合可能な最高峰のソリューションを探し求めています。Blue Prismとそのパートナーは、その能力を提供しており、デジタル ワークフォースがデジタル化されたエンタープライズをどのように加速させるのかを見ていくことは、興味深いことでしょう。」

パートナーの言葉

「IBMの業界における豊富な知見、オペレーション ソリューションを通じた幅広いコンサルテーション、そして最も重要なことに、我が社の市場トップのコグニティブ性能を、従来のRPAと組み合わせることで、我々は顧客のデジタル トランスフォーメーションを加速させる次世代のRPAである、認知プロセスオートメーションを牽引しています。」と、IBMグローバル・ビジネス・サービスのコグニティブ プロセス トランスフォメーション ゼネラルマネジャー Jesus Mantas氏は述べた。「コグニティブ プロセス オートメーションは、オートメーションを超えて、IBMの顧客のプロセスの効率性を高めています。例えば、調達、人事、金融業界において、遂行方法を抜本的に変えることで、生産性が40〜60%も向上した業務もあります。」

「Appianのプラットフォームは、世界トップブランドの多くのデジタルトランスフォーメーションの力となっています。Blue Prismとのパートナー関係が、我が社の力を広げるシンプルかつ効率的な方法であると理解しています。」と、AppianのCTO、Michael Beckley氏は語る。「レガシーアプリケーションのポートフォリオのせいで、多くの組織のトランスフォーメーションへの取り組みが滞っています。AppianとBlue Prismは、レガシー統合のためのプロジェクトを回避、もしくは最小化しながら、それらの組織がより素早くトランスフォーメーションを果たす手助けをすることができます。我々の協調関係は、現在顧客のもとで稼働中のAppianとBlue Prismの統合されたソリューションの上に成り立つものなのです。」

「RPAの考案者、そして先導者として、RPAが全ての企業構成とプラットフォームに浸透していることをBlue Prismは認識しています。」と、Captricityのセールス担当副社長Christopher Lynch氏は語る。「CaptricityのBlue Prismとのパートナー関係は、我々の最大の顧客が、複雑な統合プロジェクトや、大規模なITプロジェクトを必要とせずに、エンド・トゥ・エンドワークフローをオートメーションすることを可能にします。我が社の進行中の戦略の一部として、世界の生命保険最大手企業のために有意義なパートナーエコシステムを築きあげるために、Blue Prismと協力していくことにワクワクしています。」

「Celatonの機会学習性能はBlue PrismのRPAと組み合わさって、以前には達成不可能だった効率性を、企業が手に入れることを可能にします。」と、CelatonのCEO、Andrew Anderson氏は述べる。「データの伝達手段、フォーマット、体系化されているかどうかに関わらず、全てのインバンド情報ストリームはオートメーションに組み込むことができます。」

「我々の共同顧客が、Expert Systemの認知テクノロジーとBlue Prismのオートメーションプラットフォームの補完関係の最も有効な証です。」と、Expert Systemの創設者、CTO兼エキスパートシステム担当社長のMarco Varone氏は語る。「RPAのビジネス価値を最大化しつつ、完全なオートメーションを現実のものにするために共に尽力しています。世界中の様々な組織をサポートする際に、AIを成功のための戦略的要素とすることを意図し、Blue Prismとの強固なパートナー関係を築いていくことに興奮を覚えています。」

「今や我々の顧客は、Blue Prismを活用することで、RPAを次なるレベルへと引き上げることが可能です。計画から初期分析、RPAが最も効果を発揮する領域の特定、現実的シナリオの中での継続的検証と改善まで、このプログラムは、我々の顧客に、力強くて定量化可能なテクノロジー上の優位を与えるでしょう。」と、Minit.ioのCTO、 Jaroslav Zubak氏は語る。「Minitは、顧客がデータを100%正確なデータに裏打ちされた実用可能な結果に変換することを可能にすることで、デジタルトランスフォーメーションプロセスを推進しています。我々はこのオートメーショントランスフォーメーションイニシアチブに加われることを誇りに思っています。」