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Blue Prism「デジタルワークフォースのオペレーティング・システム」を発表

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Blue Prism「デジタルワークフォースのオペレーティング・システム」を発表

Blue Prism Japan News

Blue Prismのエンタープライズ「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」プラットフォームは世界で最も成功したデジタルワークフォースを提供し、最上級のクラウド、認知、人工知能技術へのアクセスを加速

本日、ニューヨークで開かれたBlue Prismワールドで、Blue Prismは550以上の顧客、提携先、業界の有力者で満員のコンファレンス会場で、同社の主力商品である「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」ソフトウェアプラットフォームの最新版を発表した。この最新版は、Blue Prismの顧客が頼りにしている、監査、セキュリティー、コンプライアンスの最高レベルの要求事項を満たしつつ、より高い柔軟性とスピードをもたらす。最も特筆すべきは、最先端のクラウド、人工知能性能を組み込んだ配備を可能にし、企業内での認知性能の配備と生産性を高める点である。

Blue Prismの新しいデジタルワークフォースのオペレーティング・システムは10年以上のソフトウェア開発と世界270社以上の顧客企業から得られた知見を活用している。同ソフトウェアは業界で最も生産性の高いソフトウェアロボットを提供するために設計された統合的で、最上級のオートメーションプラットフォームを提供する。さらに、人工知能、認知性能のための「インテリジェントエクセキューション」プラットフォームを提供しつつ、取引を自動化、最適化することでオペレーティングシステムのような機能も果たす。

「この最新版でBlue PrismのエンタープライズRPAソフトウェアの事実上のスタンダードとしての地位は、特に、金融、保険、医療、通信、小売業等の規制の厳しい業界において、より強固なものになるでしょう。」とBlue Prismの共同創設者で最高技術責任者のDave Mossは述べた。「弊社のソフトウェアロボットは、オペレーティングシステムのように、取引実行とプロセス オートメーションを提供します。オートメーション以上のものの土台となりつつあるのです。つまり、エンタープライズ レベルの次世代アプリケーションの構築の土台となり、人工知能がもたらしてくれるであろうものを現実にしているのです。」

Blue PrismのRPAプラットフォームの主要な改善点は下記の通りである。

  • トップのクラウドサービス ベンダーからの提供: 顧客はIBM、AWS、Googleといった主要なクラウドサービス提供ベンダーと取引をし、Blue PrismのRPAソリューションをサービスとして提供してもらうことが可能である。
  • AI(人工知能)、コグニティブへのアクセス: 顧客はAppian、Captricity、Celaton、Expert System、IBMそしてMinitを含むBlue Prismの提携先との協調体制を活用し、AIを取り入れた最善のソリューションを構築できる。
  • より迅速なRPAの配備: それぞれのソフトウェアロボットの生産性を高めるため、アプリケーションのGUIと連動するオートメーションを構築する。
  • より高い柔軟性: 日本語を皮切りにした多言語ユーザーインターフェース性能が複数言語の管理、拡張、サポートを促進する。
  • より多くのセキュリティーオプション: グループベースの許可機能がオブジェクト、プロセス、リソースグループへのユーザーアクセスを制限し、監査、コンプライアンス手続きを強化する。
  • 性能と拡張性の向上: 集中型のレポートと分析システムがランタイムリソースとソフトウェアロボット利用割合のより簡潔な情報を提供する。

「このBlue Prismのオートメーションプラットフォームの最新版は提携先の新しいソリューションやサービスへのアクセスを加速させながら、エンタープライズがプロセスのデジタル化を続けていけるように、既存のRPAプラットフォームの性能を拡張したものです。これらのソフトウェア ロボットは業界や地理的な境界線を超えて機能し、新興のデジタルワンオフィスの運用体制のデジタルアンダーベリーを支えます (リンク参照)。簡潔に言うと、より賢い働き方なのです。」と、有力なRPAとデジタル レイバーのアナリスト企業であるHfSのCEO、Phil Fershtは語る。